横浜にIRカジノ誘致にNO!

横浜にIRカジノ誘致にNO!
私たちが横浜へのIRカジノ誘致に反対する4つの理由
①市民の犠牲の上に成り立つIRカジノ
②林市長による民意不在・強引な誘致
③地域への負の影響
④コロナ禍で進める政策ではない
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1分でわかるIR・カジノ問題

私たちが横浜へのIR・カジノ誘致に反対する4つの理由

①市民の犠牲の上に成り立つIR・カジノ

カジノは客に負けさせることで成立するビジネスモデル。
IRはカジノによる莫大な「負け金」で維持されています。
IRが一定の経済効果を生んでも、カジノがもたらす社会的コストは市民の長期的な負担となります。

②林市長による民意不在・強引な誘致

そもそも林市長は2017年7月、「横浜へのIR・カジノ誘致は白紙」の立場で当選。
しかし、その市長が2019年8月に突然、誘致を表明。
世論調査では誘致反対の市民が常に6割を超えているにも関わらず、住民投票を行うこともなく、今も強引に誘致計画を進めています。

③地域への負の影響

ギャンブル依存症の増加、地域の風俗環境・治安の悪化、青少年の健全育成への悪影響など、地域への負の影響は避けられません。
カジノの有害性は法律も認めており、いったん失われた地域の安全安心は、お金では取り返せません。

④コロナ禍で進める政策ではない

コロナ禍で外子育人観光客の足が止まり、世界中のカジノが苦しい経営環境にあります。
不の社会的コストが経済効果を大きく上回る可能性もあり、コロナ禍がもたらすIR・カジノ事業収支への影響を横浜市は未だ試算しておらず、冷静な判断と言えません。

© 2019 小林たけと事務所